HOME > 読み聞かせにおすすめ絵本 part3
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| ~2歳から3歳までに読んであげたい本~ |
| 自我の芽生える2~3歳の第1次反抗期に(家族の愛を感じさせる本) |

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パパとママのたからもの |
| 出版社: |
評論社 |
| 文: |
サム・マクブラットニー |
| 絵: |
アニタ・ジャラーム |
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いいこってどんなこ? |
| 出版社: |
冨山房 |
| 文: |
ジーン・モデシット |
| 絵: |
ロビン・スポワート |
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ぼくにげちゃうよ |
| 出版社: |
ほるぷ出版 |
| 文: |
マーガレット・ワイズ・ブラウン |
| 絵: |
クレメント・ハード |
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| ストーリーのある物語 (想像力と、社会性をつちかう本) |

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かこさとし おはなしのほんシリーズ |
| 出版社: |
偕成社 |
| 文: |
かこさとし |
| 絵: |
かこさとし |
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ぐりとぐら シリーズ |
| 出版社: |
福音館 |
| 文: |
中川 李枝子 |
| 絵: |
山脇 百合子 |
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ともだちや シリーズ |
| 出版社: |
偕成社 |
| 文: |
内田 麟太郎 |
| 絵: |
降矢 なな |
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| 2歳から3歳のあいだの絵本 ―お気に入りをみつけよう― |
2歳を過ぎると言葉の力がつき、一人一人の好みもはっきりしてきます。繰り返しの言葉を卒業すると、短い簡単なストーリーを理解できるようになり、やがて物語のある絵本が楽しめるようになってきます。3歳のお誕生日近くになると社会性も出てきて、物語の中の登場人物の気持ちがわかるようになり、絵本の世界はぐんと広がります。絵本の世界が広がるこの時期に、いろいろな本に接する機会を作り、お気に入りの絵本を見つけてみましょう。図書館やリサイクルを利用するのもいいですね。お気に入りの一冊が見つかったら、お子さんが何度も「これ読んで!」とせがんでくるかと思います。飽きないのかな?などという大人の都合で「こっちにしようよ」と違う本を選ばなくても、時期が来るとまた、いろいろな方向に興味が向き始めます。その時が来るまでじっくりと、お気に入りの本を繰り返し読んであげましょう。 |
| 子どもが「本を読んで」というとき |
子どもが「本を読んで」と言う時は、必ずしも本が読みたいからばかりではありません。おひざにだっこ、お布団でくっついて、大好きな人とぴったり寄りそう一体感を求めているのです。大好きなお母さん、お父さんに「愛されている、愛してる」ということを実感したいからなのです。自分の方を向いてほしいのです。読み聞かせは、「本を読む」という行為よりも、なによりも大好きな人とのコミュニケーションの手段なんですね。「本を読んで」と言われたら、手の触れる場所、お子さんの顔の高さで本を読んであげましょう。 |
